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とーふlist

うつ病と診断され大学を休学中。←現在、前に進む準備中。人生を身軽に生きてみたい!とーふlist 。Twitterもやってます。とーふlist@tofulist

薬の服用の重要性について自分なりに伝えてみる。飲まなくても大丈夫と判断するには、まだ早いかも・・・

うつ病

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こんにちはとーふです。

お越しいただいてありがとうございます!

※手直し移転記事です。

 

 

今日は薬の服用の重要性について私なりの言葉で皆さんに伝えてみようと思います。

 

「そんな風に言われんでも分かっとるわ!!」「でも飲んだら副作用とか心配だし・・・」「薬を飲むことで、病気みたいで異常だと思われるのが怖い」と思っている人は多いと思います。

実際に私もそんなアンチ? 精神病薬の一人でした。

医療系の大学に通っていたにもかかわらず、「精神病薬コワイ(震え)」という偏見がありました。

なので、普通に暮らしていたら服用することのない種類の薬ですから未知の領域ですよね。

知識だけあっても、自分の体験として付き合っていかなくてはならないのでは天と地ほどの差があります。

 

 

怖いですよね。当たり前のことだと思います。

 

私はちゃんと服用をした時期、服用をしなかった時期があります。

今でもふと調子の良い時には「この薬を飲まなくても私は大丈夫なんじゃ・・・もしかしたらもう病気ではなくなったのかも」などと考えてしまうことがあります。まだまだ私も薬の重要性を考えていけないと日々反省です。

 

 

せっかく気分が高揚しているのに何故落ち着かせる薬を飲まないといけないのか。(この考え自体がもうアレですよね)

死んでしまいたいくらい何もかもどうでもいいのによくなるための薬を飲まなくてはいけないのか。(この考え自体がもうアレですよね)

 

様々なことが頭の中で浮かんでは消え、浮かんでは消えていきました・

 

 

何が正しいと敢えて言うのならば、治すための治療をすることが正しいことです。

しかし、その正しさ他人の測りによって決められたものです。

自分が少しでも納得できていないと治療の効果は上がりません。

いつまでも泥の中、闇の中で正体のわからない何かに振り回され続けます。

 

 

そのため自分自身の価値観だけで頑張っていると、自分で自分の異常に気づいたり、周りから「大丈夫?」と聞かれたりするようになる頃にはその場所から身動き取れなくなっているかもしれません。

想像を超えるような最悪の事態に陥ってしまうかもしれません。

声も出せない苦しみは、様々なカタチとなって自分に向かってしまいます。

 

 

忙しい時ほど、何か大事な仕事や用事、日々の中で上手に副作用と向き合うことが大切です。

絶対にすべての副作用が出る訳ではないということと、先生と調剤薬局の人に不安ならば相談すれば必ずなんとかしてくれます。(話すだけや、薬の説明を受けるだけでもだいぶ違います)

全てが上手くことがないことも、落ち着いてくると悲しいことにわかってきてしまいます。

 

「自分で人生・幸せ掴みとんなきゃ♪」なんて簡単にはいきませんよね。

 

 

ここで私が飲んでいる薬の話をしても、症状は人それぞれなのであまり参考にならないと思います。

なので、薬で失敗した体験談をひとつお話させていただこうかと思います。(大切さを伝えるくせにマイナス面を話すという矛盾・・・)

 

 

その時私は物凄く忙しく、自分の能力以上のことを日々求められていました。(後から冷静に考えると、決してできないことではなかったのかもしれませんが。)

毎日2~3時間しか睡眠が取れず、また眠ろうにも眠れない状況でした。

その時私が処方されていたのは興奮状態を収める薬と、夜によく眠れるような薬でした。

毎日毎日、飲まなきゃ飲まなきゃと思いながらも「コレを飲んでしまったら、もう起きられないし、提出物も間に合わなくなってしまう」という恐ろしくて、そのことも大きな不安感に繋がってしまいました。

しかし数日経つと眠れないカラダが先に悲鳴をあげて、就寝前の薬を服用しました。

 

 

結果は・・・・・・

全く起きれず。

後悔先に立たず。

その後、言い訳なんて通用しない(また、自分もしたくない)ので休みの日に死ぬ気で仕上げました。

私は急な事態に対処する能力が低いようです。特に自分の中でシャットアウトした問題には、ぐるぐる同じところを回ってしまう癖があります。

その日から、処方された薬を飲めなくなってしまいました。

 

 

それからは階段を転がり落ちるように精神状態が追い詰められてしまいました。

あまりその時の記憶は薄いのですが、沢山の人に迷惑をかけて心配もかけました。

 

 

色々あって、現在は絶賛休業中です。

 

休むことにも罪悪感を覚えて、休むことに少し慣れてきたのも最近です。

薬の効果を実感できるようになったのも最近です。

それでも飲まないことが今は怖いです。依存しているわけではないですが、上手に付き合っていくのが大切だと伝えたいです。

 

いくら逃げていても、否定しても、薬は飲んだほうが心持ちも身体的にも結果として効きます。

 

一人の真っ暗な闇の中で苦しまないで欲しいのです。第三者の介入は必要になることは、あなたが駄目なわけでも悪いわけでもありません。

 

 

しんみりとしてしまいましたが、軽いタッチで薬の大切さについて伝えていきたいと思います。

私のように偏見を持っている人も、使用上の注意を守って、自分に合った薬を服用することが出来れば「うつ病」や「心の病気」とも上手に付き合っていくことができます。

 

私の実感としては体調によってはもちろんですが、季節によって、環境の変化によってと先生にしっかりと相談していくと良いです。 

※専門家ではないので触りだけでもという気持ちです。まず一歩です。もしくは上を向ければという気持ちでいます。

 

 

 

それでは・・・・・・

 

じゃあ恒例のいきますか!   ※このブログ内だけです。流行らせようとしています。

 

はい吸ってぇーーーー(スゥーーー)

吐いてぇーーーーーーーーー(ハァーーーーーーーーーーー)

 

ちなみに吐く息を長くしたほうが、自律神経の副交感神経を刺激して体がリラックス方向に傾きます。

深い呼吸しましょう。そしてリラックスして、脳に酸素を届けましょう!

 

 

知らないうちに、無意識に、笑っているあなたになれますように

 

 

 

今回もここまで読んでくださってありがとうございました!!